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キロクのブログ

変わりゆく風景やものを単なる私的思い入れで記録中。意外とのんびりしてられない。

[マカオ]カジノエリアの風景

目がチカチカするほどのネオン、まさに不夜城。
マカオ半島と路氹城海區(コタイ地区)に大きなカジノ・エリアがあるけれど、マカオ半島のカジノの方が古そう。

カジノというと、ラスベガスを思い浮かべるけど、2006年頃からマカオの方が売上が高く、マカオは世界最大のカジノ都市らしい。

 Wikiで調べてみたら、実業家・何鴻燊(スタンレー・ホー)経営の「Sociedade de Turismo e Diversões de Macau,S.A.(STDM/澳門旅遊娯楽股份有限公司)」が独占してきたカジノ産業を、香港系の「ギャラクシー・カジノ(銀河娯楽場)」社と、アメリカの「ウィン・リゾーツ(永利渡暇村)」社にも開放。
外国からの投資が急増、観光客もどっと増えたのだとか。もちろん、チャイナ・マネーが流れ込んだのも大きい。

でも、スタンレー・ホーさん、若い時にご苦労なさってたのですね。

ちなみに、カジノ内は撮影禁止です。

 

ラスベガスは20年くらい前に行ったんだけど、色んな人から「Hi, Are you winner?」と挨拶されたり、カジノやる人は飲み物やタバコが無料だったり、ダウンタウンに行くとオッズも安い上に、(当時)ステーキも2ドルくらいで食べられたり。質屋と教会が24時間営業だったりと、ホント特殊な町という感じがしました。
それに比べて、マカオ半島のカジノ・エリアはそこまで特殊な雰囲気でもありません。近くに小学校あったしね。

周辺のお店の看板は派手でした。
多分、こういうところのカジノの方が最低掛け金は安いのかもしれないけど、合法じゃないところだったらと思うと、怖い(笑)。

やけに出っ張った袖看板がちょっと香港っぽい?

大き目のトラックは入れないと思う(高さ制限があって)

 

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こっちは新しくできたカジノエリア。
ラスベガスっぽい。

たぶん、こっちは空港からも近いし、ハイローラーの人達が集まるような気がする。リスボアあたりだとオールドスタイルでいいんだけど、「カジノ」っていうより「賭博場」って言葉が似合うかな。