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キロクのブログ

変わりゆく風景やものを単なる私的思い入れで記録中。意外とのんびりしてられない。

[マカオ]空港⇔ド派手なLISBOA付近まで

空港からLISBOA(リスボア)付近まで行くとき、フェリー乗り場ほど交通は充実しておらず、ホテルの無料送迎バスも通ってない模様。
フェリーはマカオ半島に発着しているけど、空港は橋の向こうの氹仔(TAIPA)地区。

GALAXYとかベネチアンとか、路氹城海區(コタイ地区)の新しいホテルエリアに宿泊するなら空港は便利そうだけど、世界遺産を巡るならマカオ半島のLISBOAに近いホテルの方がいいので、この辺の不便さは仕方なし。

バスとタクシーを比較すると、ぶっちゃけ「時間」と「お金」のどちらを選ぶ?みたいな話になります。

 試しに、往路はバス、復路はタクシーを使ってみました。

 

*(往路)空港→リスボア前:バス

バスは時刻表もなく、乗り場に行先の経路が書かれた看板があるのみ。「MT1」もしくは「MT2」で行けるようです。

夜だったからなのか、そういうものなのか、20分位待ったかも。
エアコンで冷えた身体が汗ばみ始めた頃、MT2が来たので乗り込みました。小銭必須!

  • 時間:30分くらいかな?
  • 運賃:4.2パタカ
  • 備考:時刻表がないから、いつ来るかわからなかった。
    (搭乗時:2015年11月中旬: 1MOP =15.4426 JPY)

日本のバスみたいに両替やお釣りの対応はなく、運賃先払いでジャラっと運転席近くの小箱に入れればOKです。バスカードのようなものもあるみたいですが、数日の滞在なら現金払いの方がお得みたい。


ちなみに、バスは結構揺れます(笑)。
バス停は電光掲示板に書かれた文字で判断するしかなかったですが、近くに来ればだいたいわかります。でも、数でいうと11個目くらいだったかな(←うろ覚え)。

リスボア付近のターミナルに到着。目がチカチカです。

 

これがグランド・リスボア(↓)。
この近くにホテルを予約したことが、後々すごく助かることに(笑)。

 

*グランドリスボア→空港:タクシー

朝早かったのと、マカオGPの期間(といってもテスト走行の日)にぶつかったため、規制や混雑があったら嫌だなあと思い、タクシーを利用するつもりでいました。
一応、バスも待ってみたけど、25分経っても来ない!
バスは次々来るのに、肝心の空港行きが来ない(≧-≦;)。
Dの乗り場からで合ってるハズなんだけど、やっぱり来ない!!

この光景は通勤ラッシュだからなのか、マカオGPの影響なのか不明なまま、やっぱりタクシーに乗ることに。

グランド・リスボアの前からタクシーを乗ろうと向かっていたら、何人かのマカオ人が「MT1、MT1!」と声をかけてくれました。親切で言ってくれているのはよくわかります。でもね、全然来ないの、MT1・・・・

マカオでは英語を話す人はホテルや空港の人くらいで、一般の人は広東語なのかな。でも、私、わかんない、広東語・・・。
タクシーの運転手さんにも英語は通じないとか。大丈夫かな。

こちらの人は総じて愛想はないけど、決して感じが悪いわけじゃない。この運転手さんも然り。

マカオは、一国二制度で、社会主義と資本主義が共存する国らしく、社会主義の部分の表れかなと思えば、ナルホド。「サービス」っていう概念がないものね(笑)。
今の日本に蔓延している独特の薄ら笑いがちょっとキツイと感じるときもあるので、これはこれでOKという気分。


時間:9分
運賃:67パタカ、荷物運搬(トランクへの出し入れ)3パタカ
備考:つかまりやすく乗り場も点在。大きいホテルならすぐ乗れる。
(搭乗時:2015年11月中旬: 1MOP =15.4426 JPY)

マカオでは、運賃の他にトランクの出し入れに3パタカかかるらしく、メーターの運賃と合わなくてもぼったくりではないそうです。チップは不要だけど端数切り上げで払うとよいと聞きました。ぴったり70パタカなので、小銭じゃ失礼かなと思いつつ、5パタカを渡しました。


4.2パタカと、70パタカだもの、
MT1,MT1って声かけられたの、わかる気がしますよね。