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キロクのブログ

変わりゆく風景やものを単なる私的思い入れで記録中。意外とのんびりしてられない。

[マカオ]またB級だけど、咖喱魚旦と豬扒包

B級食ばっかりじゃないか!と言われることを承知でエントリー。

今回は、「咖喱魚旦(フィッシュボール in カレーソース)」と「豬扒包(ポークチョップバーガー)」です。後者はマカオ名物として、いろんな方がブログに書いていたけど、フィッシュボールの記事はお見かけしなかったなあ。

フィッシュボールは、つみれと魚肉ソーセージの中間ぐらいの食感。
カレーは辛口。インドカレーでも欧風カレーでもなく、一番近いのはカレーうどんのカレーのような気もしたけど、それとも違う。
マカオのカレーがおいしいとは意外だった!ヤラレタ!

お値段:15パタカ(MOP)くらいだったような。すいません、うろ覚え。(2015年11月中旬のある日: 1MOP =15.4426 JPY)

 

エッグタルトのお店「瑪嘉烈蛋撻店(Margaret's Café e Nata)」のすぐ近くで購入!コンビニでも売ってるくらいだから、わざわざ探さなくても大丈夫。

 

お次は、ポークチョップバーガー。

ほんとに、余計な手間を一切加えていません(笑)。

 

友達と同じものを頼んだけど、肉の形が随分違う(笑)

葉野菜の1枚どころか、パセリみたいな装飾さえも省いたシンプルさ。焼いた豚肉を挟んだだけ。はみ出していてもお構いなし。

お値段:33パタカ(MOP)
(2015年11月中旬のある日: 1MOP =15.4426 JPY)

マカオはわりとパンがおいしい。ポークチョップもおいしい。そんなわけで余計な手間は敢えて省いている・・・のかもしれない(けど、そうではないのかもしれない。)

行ったのは「大利來記」、1968年創業だそう。
写真は、タイパ・ビレッジの店舗ですが、マカオ半島にも分店がありました。

一見、かわいいカフェっぽく、小ぶりなケーキでも出てきそうな店構えなのに、出てくるのは豚肉です。目印も、ブタのマークと、ふくよかなご婦人2人の写真。


モウ、B級でお腹いっぱい(げぷっ)。
お食事は計画的に。