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キロクのブログ

変わりゆく風景やものを単なる私的思い入れで記録中。意外とのんびりしてられない。

日比谷公会堂と、アーカイブカフェ【閉店】

日比谷公会堂は1929年(昭和4年)に竣工。日比谷公園にあること自体、既に激動の歴史のニオイ。東京の空襲で唯一焼け残ったと言われている音楽ホールと市政会館。 ここから歩いて10分もかからない場所は一面焼け野原になってしまったのですが・・・。奇跡的…

タイムトラベル東京(2):たぶん、品川区/1946(昭和21)年

終戦後まもない昭和21年の第二京浜の風景。こんなに遠くまで見渡せるほど焼かれたんだなあ・・。 写真はだいぶ焼け跡整理が進んできれいになってきたところという感じ。戦争で働き盛りの若い男性達が極端に少なくなってしまった当時の日本では、こうした過酷…

昭和の喫茶店:パーラー・キムラヤ(港区新橋)

オシャレなカフェもいいけど、「純喫茶」と呼ばれるレトロな喫茶店も好き!今回行ったのは、新橋駅前ビル1号館の地下にある「パーラー・キムラヤ」。昭和41年創業だそう。 フルーツポンチ。短く切られたストローが2本。アベック(←カップル)向けということ…

タイムトラベル東京(1):新橋・堀商店ビル/1945(昭和20)年9月

終戦から70年以上が経ちました。当時を知る人達にとっては、今の東京の街にはもう懐かしさはないだろうし、当時を知らない私たちにとっては、この街に激しい空襲があったことは聞いていても、全く想像がつきません。 今見ているこの場所の終戦直後だった70余…

ニコライ堂@御茶ノ水

御茶ノ水のシンボル的なレトロ建築、ニコライ堂。近代的なビルとの対比もすごくて、ここだけちょっと異空間。正式名称は「東京復活大聖堂教会」で、ギリシャ正教とも呼ばれる「正教会」だそう。 名前も建築もロシアっぽいのでロシア正教会かと思ったら、違う…

古い駅舎が好き:東京編(1)

新しい駅はきれいで便利だけれど、古い駅舎が好き。普段意識していないけど、駅ってその町の玄関口、個人の人生でも、映画や歌のワンシーンでも色んなドラマが生まれ、描かれる場所。誰かを見送ったり、迎えたり、再会があったり。 老朽化や東京オリンピック…

東京タワー(港区芝公園)

スカイツリーにその高さと話題を譲っても、人気を保ち続けている東京タワー。 すごーく久しぶりに行ってきました。東京在住や在勤だと意外と行かない場所の1つ。 レトロ建築というとデザイン性のあるビルや住宅に気を取られるけど、昭和の建築として代表的…

バクハツ空間:岡本太郎記念館(港区青山)

「太陽の塔」などのキョウレツな作品や、「芸術は爆発だ!」の台詞でお馴染みの岡本太郎さんのご自宅兼アトリエ。1997年(享年84歳)に亡くなった後、記念館として公開されている。 ここが芸術家の仕事場、太陽の塔の構想もここで練られたとか。 しおれかけ…

公園内のカフェ:日比谷松本楼(千代田区日比谷公園)

公園の中にあるレストラン。日比谷公園の中にある「日比谷 松本楼」、100年を超える歴史を持つ老舗、個人的には大好きです! 都心には珍しい、緑に囲まれたオープンカフェ(だけど、実は激動の歴史)。

ヘッダ画像はここで撮影&加工はJTrim

ブログを作るとき、きれいなフリー画像を使うというのも一案だけど、なるべく自分で撮ったものを使うようにしています(スマホかコンデジだけど)。 下手なりに撮った画像を下手なりにフォトレタッチソフト「JTrim (作者:WoodyBellsさん)」というツールで…